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こころとからだとスピリチュアル

看護学からスピリチュアルの世界へ
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 スピリチュアルと理想の生活は両立できるのか? 

先日まで、スピリチュアルなことに興味を持つ方と、
今後お仕事をご一緒するかもしれない、という状況におりました

私は、看護師ですから、看護の世界にスピリチュアルなことを導入したいと思っているので
大歓迎です

でも、病気の方は悪いエネルギーを持っている方が多いので、
疲労は甚だしいです

それ以前に...

その方は、介護中
自分の休みたいときに休み、働きたいときに働くことを希望されています
そして、時給はしっかりほしい
やりがいもほしい

なんせ、スピリチュアル系ですから
『引き寄せの法則』で、自分の望むものは全て手に入ると思っており
自分の望むことは、全て自由に望んでよいと思っています

しかし、そんな道理が通るわけはありません

一緒に働くことはありませんでした



ヒーラーさんの中には、
「あなたの思うように行動したらいいのよ」
なんて、無責任なアドバイスをする方が多いのですが
他人に迷惑をかけること、他人を傷つけることを望むことは
いかにスピリチュアルな世界でも、認められていません

そのような望みは、自分を傷つける何かも引き寄せてしまうのではないかと思いますが
いかがでしょうか?

「本格的にヒーラーになる」と決めた方が
とたんに、経済面を重要視し始め、
他人のためよりも、自分の利益のために尽くすようになる例を沢山みてきました

〇〇ヒーリングを教えるようになった人が、
〇〇ヒーリングが広まり、生徒が少なくなった頃に
今度は△△ヒーリングを開発し、
〇〇ヒーリングの生徒さんたちを、再び取り込むっていうのもよくある話

魔除けの壺 と同じくらい、怖いビジネスは横行しています
スピリチュアルには、気を付けて!


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 フッ素はむし歯に効くかどうか? 

現在、ほとんどの歯磨き粉にフッ素が入っています

たしかに微量のフッ素はむし歯に効果があるという研究結果があるようです
それで、水道水に添加されるようになったらしいので
でも、良いことばかりではないのも事実

フッ素は、シベリアだかアウシュビッツだったかの収容所で
収容された人々を反抗させないようにするために
使用されたそうです

アメリカでは、1997年からフッ素が入っている歯磨き剤には『毒性』を警告表示することが義務づけられています。

フッ素化水道水により子供の骨肉腫が急増するという報告もあります
とくに6~8歳では5~7倍も激増します
インドで多発してる子供の甲状腺異常も「フッ素の過剰摂取が原因」と言います。

フッ素は体内カルシウムと結合して、痙攣や不整脈を引き起こし、
さらに酵素反応を阻害して生体機能を攪乱し
骨を硬化させ骨折しやすくなることも分かっています

飲料水にフッ素濃度が高い地域ほど、知能指数が低い、という報告もあるようです

それを知って、フッ素添加されていない歯磨き粉を探しましたが
よく行くドラッグストアにはほとんどありませんでした

今は「せっけんはみがき」というのを使っています

医学界の動きをみても
人々の健康よりも、製薬会社の利益を重要視している診療報酬制度や
検査の「正常値」など
日常には、私たちの健康を脅かすものが沢山あります

全てを除くのは無理ですが、少しづつ減らしているところです
他にも、日常的に摂取していて、でも摂取しない方がいいものは沢山あります


最後までお読みいただきありがとうございました




 最もよい食生活を考える 

少食・断食や菜食が体に良いという意見と、良くないという意見とがありますが
人によって、良し悪しが異なるようです

内海聡医師は、波動を測定する機器を使って
その方に合った食事療法などを指導されているようですが、
人によっては、菜食がいいけど、人によっては良くないとも述べています

安保徹医師の 「人がガンになるたった二つの条件」という書籍では、

朝ごはんが本当に必要なのは、解糖系優位な子供の年代です
大人や老人は、食べ過ぎを回避するため、朝ごはんを少なくしたり、抜いたりすることも必要。
しかし、同じやり方で子供を小食の世界に入れてしまうと、
解糖系が十分に働かず、成長が妨げられてしまいます。

「食べることで生命を養う」という栄養学の考え方は、
解糖系の働きのみを基準にした偏ったものに過ぎないのです 
 
解糖系とは、エネルギー産生の方法の一つで
もう一つはミトコンドリア系
年を重ねると、ミトコンドリア系でのエネルギ―産生が主になりますが
子どものころは解糖系が優位になっています

持久力はミトコンドリア系
一瞬の爆発的力は解糖系 のエネルギー産生を主に使っているようです

年を取ると、だんだんミトコンドリア系が優位になるので、
一般的には、断食・少食が合い、
子どもは、しっかり食べた方がよい、ということになります

その他にも、砂糖、牛乳などが体に悪いとか
添加物の摂りすぎが、攻撃的な性格を生むとか
飲料水に添加されているフッ素が、気力を奪うとか‥‥
調べると沢山、日常食生活の毒性が見えてきますが
それは、また


最後までお読みいただきありがとうございました




 ふくらはぎマッサージと血流改善→過活動膀胱にも 

本日4時頃より、月はみずがめ座に入りました

みずがめ座の月の日には
下腿(膝から下から足首までの間)のために行う手当は、普段の日の何倍も効果があります
下腿に負担をかけることは、普段よりも悪い影響になりやすいようです
手術は、負担をかけることになりますから、避けることができるなら避けたほうが良いようです。
緊急手術は急いで受けてくださいね

足には関係ないように見えますが
過活動膀胱もふくらはぎに関連しているようです
でも、お腹のほうに強い関連がありますが...

この病気は交感神経が緊張するあまり排泄反射を起こして
何とかして自律神経の揺さぶりを元に戻そうとしている反応です
低体温になって冷えがあり、血流障害が起きています
膀胱の機能が低下していますから、膀胱を温めたほうが良いようです
カイロや湯たんぽなどを使うと良いようです
体を温めるのに、電気毛布とか電気あんかとかを使うのは避けた方が良いと思います
電磁波は身体にかなり悪いみたいなので
足の筋肉が弱って、静脈からの老廃物が充分に膀胱に溜まっていません
ふくらはぎのマッサージを行って排泄を促進しましょう

ちなみに、この情報は、安保徹先生の「やさしい解体新書 免疫学からわかる病気の仕組みと謎」
という書籍を参考にしています

ふくらはぎマッサージで血流を促すことで
過活動膀胱の改善を示唆しています

からだはつながっています
今、不調のあるところは、実は全く違う問題が潜んでいるかもしれませんね


最後までお読みいただきありがとうございました






 花粉症や喘息が多いわけ 

花粉症について
ラリー・ドッシーという医師が、
「平凡な事柄の非凡な治癒力」という書籍で、以下のように述べています

1989年、ロンドン衛星熱帯病大学院の疫学者が、
沢山のきょうだいに囲まれて育つ子供は
喘息、花粉症、小児湿疹の発症率が低いことに気付きました。
年上の子供がありとあらゆる感染症を持ち込んでまき散らし、
それが何等かの理由でほかのきょうだいに恩恵を与えているという仮説を立てています

私たちが十分に土と触れていないのではないか、
つまり土や汚水に含まれている微生物との接触が足りないのではないかと示唆します。
人々は土間の家に住まなくなり、
ほどほどの衣服や風呂や、その他私たちを環境から引き離すいろいろなものを手に入れ始めた。
現在の私たちが従っている過度に衛生的なやり方は、
免疫系が必要とする学習プロセスから私たちを遠ざけるといえる


清潔すぎることがアレルギー患者を増やしたことは
西洋医学でも指摘されていることではありますが
花粉症やインフルエンザなどを理由に
空気清浄機や消毒が流行ていることも気になります

家畜を飼っているとアレルギーが少ないとも言われています

ちなみに、ラリー・ドッシー医師は
「祈り」を科学的に研究した方でもあり、数冊の本を書いておられます

最後までお読みいただきありがとうございました



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healing&nursing

Author:healing&nursing
物理的な身体、エネルギー的なからだ、心理学、量子物理学的にみた人間。
人間の健康に対し、多角的にアプローチすることを目指しています。

看護師
メディカルリンパケアリスト
レイキヒーリング3rdディグリー終了


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